Bリーグの配信はどこがいい?料金・試合数で4社を比較した結論

Bリーグを配信で観たいけど、サービスが多すぎてどれを選べばいいかわからない。そんなバスケファンは多いはず。
U-NEXT・バスケットLIVE・バスケットLIVE for Prime Video・DAZN——2025-26シーズンのBリーグを配信している主要サービスは4つある。ただし料金も配信範囲もバラバラで、「とりあえず有名なやつ」で選ぶと確実に損をする。
この記事では、4つの配信サービスを実際に使い比べた筆者が、料金・配信範囲・使い勝手をガチで比較する。「結局どれが一番いいの?」という疑問に、観戦スタイル別でズバリ答えるので、最後まで読めば自分にぴったりのサービスが見つかるはず。
りょうた全サービスを実際に使って比較したから、忖度なしの本音で語るよ!
Bリーグの配信サービス4社を比較!まずは全体像をつかもう
2025-26シーズンのBリーグをライブ配信しているのは、U-NEXT・バスケットLIVE・バスケットLIVE for Prime Video・DAZNの4サービス。それぞれ配信しているカテゴリ(B1/B2/B3)も月額料金も全然違う。
「どれも同じでしょ?」と思っている人がいたら、それは大間違い。B1だけ観たい人と、B2の推しチームがある人では最適なサービスがまったく変わってくる。まずは比較表でざっくり全体像をつかんでほしい。
| U-NEXT | バスケットLIVE | バスケットLIVE for Prime Video | DAZN | |
|---|---|---|---|---|
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 月額料金 (税込) | 2,189円 | 550円 | 900円(Prime 600円+チャンネル 300円) | 4,200円(DMM×DAZNホーダイなら3,480円) |
| B1 | 全試合 | 全試合 | 全試合 | 全試合 |
| B2 | × | 全試合 | × | 全試合 |
| B3 | × | 全試合 | × | × |
| 無料体験 | 31日間 | なし(※ソフトバンク系ユーザーは無料) | 7日間 | なし |
| 見逃し配信 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| その他 コンテンツ | 映画・ドラマ・アニメ・漫画 | Wリーグ・アマチュア大会 | Prime Video作品 | Jリーグ・プロ野球・F1など |
ポイントはB2・B3の配信範囲。B1だけなら全サービスで観られるが、B2まで観られるのはバスケットLIVEとDAZNだけ。B3まで全カテゴリ対応しているのはバスケットLIVEのみ。ここが選ぶうえでの最大の分かれ目になる。
Bリーグ配信4社を実際に使って比較したリアルな感想
比較表だけではわからない、実際に使ってみて感じた各サービスの強みと弱みを正直にレビューする。
U-NEXT|31日間無料でBリーグをお試しできる唯一のサービス


| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
2,189円(実質989円) | B1全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
31日間 | お試しで始めたい人 |
U-NEXTの強み
- 31日間の無料トライアルは全サービス中最長
- B1全780試合をライブ&見逃し配信
- 映画・ドラマ・アニメ・漫画も見放題
- 毎月1,200ポイント付与で実質989円相当
U-NEXTは月額2,189円(税込)でB1全780試合をライブ配信。さらに映画・ドラマ・アニメ・漫画が見放題で、毎月1,200ポイントが付与される。ポイントを考慮すると実質989円相当なので、見かけの金額ほど割高感はない。
B2・B3の配信はないが、B1だけ観る人にとってはそこまで問題にならないはず。バスケだけでなく映画やドラマもまとめて1つのサービスで完結できるのは、サブスクを何本も契約したくない人には大きなメリット。家族で共有すれば1人あたりのコストはさらに下がる。
バスケットLIVE|月額550円でBリーグ全カテゴリ制覇のコスパ王
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
550円(年額5,500円) | B1・B2・B3全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
なし(※ソフトバンク系は無料) | コスパ重視・全カテゴリ派 |
バスケットLIVEの強み
- B1〜B3全カテゴリ+Wリーグまで網羅
- 月額550円は全サービス中最安
- ソフトバンク系ユーザーは追加料金なし
- 年額プランなら月あたり約458円
Bリーグだけを観るなら、バスケットLIVEが文句なしの最強コスパ。月額550円(税込)でB1・B2・B3の全試合をライブ&見逃し配信で観られる。さらにWリーグ(女子バスケ)やアマチュア大会まで配信しているので、バスケットボール全般を楽しみたい人にはたまらない。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザーなら追加料金なしで視聴可能。これだけで選ぶ理由として十分すぎる。ただしソフトバンク系キャリア以外の人はSoftBank IDの作成が必要な点だけ注意。
バスケットLIVE for Prime Video|Prime会員なら+300円でB1全試合
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
900円(Prime 600円+300円) | B1全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
7日間 | Prime会員でお手軽派 |
バスケットLIVE for Prime Videoの強み
- Prime会員なら月額300円追加だけでB1全試合
- 7日間の無料体験あり
- Prime Videoアプリでそのまま視聴可能
- 対応デバイスが豊富で操作性も馴染みやすい
すでにAmazonプライム会員の人なら、月額300円の追加だけでB1全試合が観られる。初回7日間の無料体験もあるので、「まずBリーグの配信ってどんな感じか試してみたい」という人にもおすすめしやすい。
推しチームがB2にいる人や、下部リーグも追いたい人には向かない。あくまで「B1だけ観られればOK」という人向けのサービスだと理解しておこう。
DAZN|B2も観たい+スポーツ好きなら最強の選択肢
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
4,200円(ホーダイ3,480円) | B1・B2全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
なし | B2も観たいスポーツ好き |
DAZNの強み
- B1・B2全試合をライブ配信(3シーズン契約)
- Jリーグ・プロ野球・F1など他スポーツも充実
- DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円でお得
- B2の昇格争いやプレーオフも全試合観られる
DAZNは2025-26シーズンから3シーズン契約でB1・B2の全試合をライブ配信。B2まで全試合カバーしているのは、バスケットLIVEとDAZNだけ。B2に推しチームがいるなら有力候補になる。
DAZN Standardは月額4,200円(税込)と決して安くはないが、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を使えば720円お得に。Jリーグ・プロ野球・F1・ボクシングなど他のスポーツも山ほど観られるので、スポーツ全般が好きな人にとってはコスパが一気に良くなる。
Bリーグの配信を比較した結論!観戦スタイル別のおすすめはこれ
ここまで読んで「で、結局自分はどれを選べばいいの?」と思っている人へ。観戦スタイル別に最適なサービスを断言する。
まずお試しで始めたい → U-NEXT(31日間無料)
コスパ最優先 → バスケットLIVE(月550円)
B2も観たい+スポーツ好き → DAZN(月3,480円〜)
Prime会員でお手軽に → for Prime Video(+月300円)
Bリーグの配信をまずお試しで始めたいならU-NEXTの31日間無料トライアル
「いきなりお金を払うのはちょっと…」という人には、U-NEXTが最適。31日間の無料トライアルで、B1全試合のライブ配信を一切お金をかけずに体験できる。これは全サービスの中で圧倒的に長い無料期間。
しかもバスケだけでなく映画・ドラマ・アニメ・漫画も31日間見放題。無料期間中に自分に合うか判断して、合わなければ解約すれば料金は一切かからない。まずは気軽に試してみて、Bリーグの配信観戦がどんな感じか体感してみるのがおすすめ。
Bリーグの配信をとにかく安く全試合観たいならバスケットLIVE
月額550円でB1〜B3の全カテゴリを網羅。BリーグをフルカバーできるのはバスケットLIVEだけ。コスパ最強で、長期的にBリーグを追い続けるならここが正解。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザーなら無料で使えるので、加入しない理由がない。年額プラン(5,500円)にすれば月あたり約458円まで下がるので、長期的に使う予定なら年額一択。B2やB3の地元クラブの試合もしっかり追えるのは、地方ファンにとって特にありがたい。
BリーグB2の配信も観たいならDAZN一択
B2まで全試合カバーしつつ、Jリーグや野球などの他スポーツもまとめて観られる。バスケ以外のスポーツも好きなら、月額3,480円(DMM×DAZNホーダイ)でも十分元が取れる。
B2にはファン熱量の高いクラブが多く、昇格争いやプレーオフはB1にも劣らない盛り上がりがある。「推しクラブがB2にいるのに試合が観られない」というストレスを解消できるのは、バスケットLIVEかDAZNだけ。DAZNならサッカーや野球のオフシーズンもバスケで楽しめるのが強い。
すでにAmazonプライム会員ならfor Prime Videoを追加するだけ
月額300円追加でB1全試合が観られるお手軽さは最強クラス。7日間の無料体験もあるので、「Bリーグの配信ってどんなものか試してみたい」という人のエントリーとしてもおすすめ。
Prime Videoアプリはスマホ・タブレット・Fire TV Stickなど対応デバイスも豊富で、操作性もなじみがある。普段からAmazonで買い物をしていてPrime会員なら、新しいアプリを入れる手間もなく、今日からすぐにBリーグを観始められる。
Bリーグの配信を無料で観る方法はある?
「できればお金をかけずにBリーグを観たい」という人のために、無料で観戦できる方法を整理した。
ソフトバンク系ユーザーならBリーグの配信が無料で観られる
ソフトバンク系キャリア(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)の契約者は、バスケットLIVEを追加料金なしで利用できる。B1からB3まで全試合が無料で観られるのだから、対象ユーザーは今すぐ登録しない理由がない。
登録はSoftBank IDでログインするだけで完了する。家族がソフトバンク系を使っていれば、その回線で登録して共有するのも一つの手。実質0円でBリーグ全カテゴリが観られるこの特典は、正直言って他のどの方法よりも圧倒的にお得。
無料トライアルを活用すれば実質タダで観戦できる期間がある
U-NEXTの31日間無料トライアルと、バスケットLIVE for Prime Videoの7日間無料体験を使えば、一定期間は無料でBリーグを楽しめる。「まず試してから決めたい」という慎重派にはぴったりの方法。
特にU-NEXTの31日間は長い。シーズン中に登録すれば約4〜5試合日分のライブ観戦が無料でできる計算になる。画質や操作性を実際に体験してから継続するか決められるので、リスクゼロで始められる。
自動課金に注意
無料期間が終わると自動的に課金が始まる。スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくのが確実。解約手続きはアプリではなくWebサイトから行う必要があるサービスもあるので、登録時に確認しておこう。
NHK BS・地上波で一部試合が無料放送される
NHK BSでは注目カードやオールスターゲームが全国放送されることがある。また、NHK総合のローカル枠で地元チームの試合が中継される場合も。BSが映る環境なら追加費用なしで観戦できるのはありがたい。
ただし放送される試合数はシーズン通して数試合程度と限定的で、推しチームの全試合をカバーするのは不可能。放送スケジュールもシーズン途中に発表されることが多いので、NHKの番組表をこまめにチェックする必要がある。あくまで「たまに無料で観られるラッキー」くらいの位置づけで、メインの観戦手段にはならない。
Bリーグの配信比較に関するよくある質問
Bリーグの配信サービスについて、よく聞かれる疑問をまとめた。
Bリーグの配信は比較して選べば失敗しない!今シーズンを最高の環境で楽しもう
Bリーグの配信サービス選びは、「何を・いくらで・どう観たいか」で最適解が決まる。全部入りのコスパ最強はバスケットLIVE(月550円)、エンタメも含めた総合力ならU-NEXT、B2+他スポーツならDAZN、Prime会員のお手軽追加ならfor Prime Video。
筆者のおすすめ
長くBリーグを観続けるならバスケットLIVE(月550円)がコスパ最強。一方で「まず試してみたい」なら、U-NEXTの31日間無料トライアルから始めるのが一番リスクがない。無料で約1か月間B1をフルで体験してから決めても遅くない。
配信サービスさえ決めてしまえば、あとは推しチームの試合を全力で楽しむだけ。今シーズンのBリーグ、最高の観戦環境で盛り上がろう。



迷ってるなら、まずU-NEXTの無料トライアルで試してみて!31日間タダでBリーグが観られるよ。
