Bリーグの配信を無料で見るならどこ?料金・試合数で4社を比較した結論

Bリーグを配信で観たいけど、サービスが多すぎてどれを選べばいいかわからない。そんなバスケファンは多いはず。
U-NEXT・バスケットLIVE・バスケットLIVE for Prime Video・DAZN——2026-27シーズンのBリーグを配信している主要サービスは4つある。ただし料金も配信範囲もバラバラで、2026年9月には値上げや配信範囲の拡大もあった。「とりあえず有名なやつ」「去年と同じやつ」で選ぶと確実に損をする。
この記事では、4つの配信サービスを実際に使い比べた筆者が、料金・配信範囲・使い勝手をガチで比較する。「結局どれが一番いいの?」という疑問に、観戦スタイル別でズバリ答えるので、最後まで読めば自分にぴったりのサービスが見つかるはず。
りょうた全サービスを実際に使って比較したから、忖度なしの本音で語るよ!
Bリーグの配信サービス4社を比較!まずは全体像をつかもう
2026-27シーズンのBリーグをライブ配信しているのは、U-NEXT・バスケットLIVE・バスケットLIVE for Prime Video・DAZNの4サービス。それぞれ配信しているカテゴリも月額料金も全然違う。なお2026-27シーズンからリーグ名がB1→B.PREMIER、B2→B.ONE、B3→B.NEXTに変わった。この記事では新名称で表記しつつ、ところどころ旧名称もカッコで添えていく。
「どれも同じでしょ?」と思っている人がいたら、それは大間違い。B.PREMIERだけ観たい人と、B.ONEの推しチームがある人では最適なサービスがまったく変わってくる。まずは比較表でざっくり全体像をつかんでほしい。
| U-NEXT | バスケットLIVE | バスケットLIVE for Prime Video | DAZN | |
|---|---|---|---|---|
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 月額料金 (税込) | 2,189円 | 770円(年額5,500円) | 1,120円(Prime 600円+チャンネル 520円) | 4,200円(DMM×DAZNホーダイなら3,480円) |
| B.PREMIER (旧B1) | 全試合 | 全試合 | 全試合 | 全試合 |
| B.ONE (旧B2) | 全試合 | 全試合 | × | 全試合 |
| B.NEXT (旧B3) | × | 全試合 | × | × |
| 無料体験 | 31日間 | なし | 7日間 | なし |
| 見逃し配信 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| その他 コンテンツ | 映画・ドラマ・アニメ・漫画 | Wリーグ・日本代表戦・アマチュア大会 | Prime Video作品 | Jリーグ・プロ野球・F1など |
ポイントはB.ONE・B.NEXTの配信範囲。B.PREMIERだけなら全サービスで観られるが、B.ONEまで観られるのはU-NEXT・バスケットLIVE・DAZNの3つ。B.NEXTまで全カテゴリ対応しているのはバスケットLIVEのみ。ここが選ぶうえでの最大の分かれ目になる。
Bリーグ配信4社を実際に使って比較したリアルな感想
比較表だけではわからない、実際に使ってみて感じた各サービスの強みと弱みを正直にレビューする。
U-NEXT|31日間無料でB.PREMIERもB.ONEも試せる唯一のサービス


| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
2,189円(実質989円) | B.PREMIER・B.ONE全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
31日間 | お試しで始めたい人 |
U-NEXTの強み
- 31日間の無料トライアルは全サービス中最長
- B.PREMIER最大803試合+B.ONE最大798試合をライブ&見逃し配信
- 映画・ドラマ・アニメ・漫画も見放題
- 毎月1,200ポイント付与で実質989円相当
U-NEXTは月額2,189円(税込)で、B.PREMIER(旧B1)のポストシーズンを含む最大803試合をライブ配信。さらに2026-27シーズンからはB.ONE(旧B2)の全試合(最大798試合)も追加料金なしで見放題になった。映画・ドラマ・アニメ・漫画も見放題で、毎月1,200ポイントが付与されるので、ポイントを考慮すると実質989円相当。見かけの金額ほど割高感はない。
B.NEXT(旧B3)の配信はないが、B.PREMIERとB.ONEまで観られれば十分という人にとっては問題にならないはず。バスケだけでなく映画やドラマもまとめて1つのサービスで完結できるのは、サブスクを何本も契約したくない人には大きなメリット。家族で共有すれば1人あたりのコストはさらに下がる。
バスケットLIVE|年額なら月458円でBリーグ全カテゴリ制覇のコスパ王
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
770円(年額5,500円) | B.PREMIER・B.ONE・B.NEXT全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
なし | コスパ重視・全カテゴリ派 |
バスケットLIVEの強み
- B.PREMIER〜B.NEXT全カテゴリ+Wリーグ・日本代表戦まで網羅
- B.NEXT(旧B3)を観られるのはここだけ
- 年額プラン5,500円なら月あたり約458円で全サービス中最安
- ソフトバンク系ユーザーは携帯料金との合算払いに対応
Bリーグだけを観るなら、バスケットLIVEが文句なしの最強コスパ。月額770円(税込)でB.PREMIER(旧B1)・B.ONE(旧B2)・B.NEXTの全試合をライブ&見逃し配信で観られる。さらにWリーグ(女子バスケ)や日本代表戦、アマチュア大会まで配信しているので、バスケットボール全般を楽しみたい人にはたまらない。
月額プランは2026年9月に550円から770円へ値上げされたが、年額プラン(5,500円)は据え置き。月あたり約458円になるので、シーズンを通して観るなら年額一択。利用にはキャリアを問わずSoftBank IDの作成が必要で、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザーは携帯料金との合算払いが選べる。ただし、かつてあった「ソフトバンク系なら無料」の特典は2023年9月で終了しているので注意。
バスケットLIVE for Prime Video|Prime会員なら+520円でB.PREMIER全試合
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
1,120円(Prime 600円+520円) | B.PREMIER全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
7日間 | Prime会員でお手軽派 |
バスケットLIVE for Prime Videoの強み
- Prime会員なら月額520円追加だけでB.PREMIER全試合
- 7日間の無料体験あり
- Prime Videoアプリでそのまま視聴可能
- 対応デバイスが豊富で操作性も馴染みやすい
すでにAmazonプライム会員の人なら、月額520円の追加だけでB.PREMIER(旧B1)全試合が観られる。チャンネル料金は2026年8月に300円から520円へ改定されたが、初回7日間の無料体験は継続中。「まずBリーグの配信ってどんな感じか試してみたい」という人にもおすすめしやすい。
推しチームがB.ONE(旧B2)にいる人や、下部リーグも追いたい人には向かない。あくまで「B.PREMIERだけ観られればOK」という人向けのサービスだと理解しておこう。
DAZN|B.ONEも観たい+スポーツ好きなら最強の選択肢
| 月額料金 | 配信範囲 |
|---|---|
4,200円(ホーダイ3,480円) | B.PREMIER・B.ONE全試合 |
| 無料体験 | こんな人向き |
|---|---|
なし | B.ONEも観たいスポーツ好き |
DAZNの強み
- B.PREMIER・B.ONE全試合をライブ配信(2025-26から3シーズン契約)
- Jリーグ・プロ野球・F1など他スポーツも充実
- DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円でお得
- 年間プラン一括32,000円なら実質月2,667円
DAZNは2025-26シーズンから3シーズン契約でB.PREMIER・B.ONEの全試合をライブ配信。B.ONE(旧B2)まで全試合カバーしているのは、U-NEXT・バスケットLIVE・DAZNの3つ。B.ONEに推しチームがいて、しかもバスケ以外のスポーツも観るなら有力候補になる。
DAZN Standardは月額4,200円(税込)と決して安くはないが、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を使えば720円お得に。年間プランを一括払い(32,000円)にすれば実質月2,667円まで下がる。Jリーグ・プロ野球・F1・ボクシングなど他のスポーツも山ほど観られるので、スポーツ全般が好きな人にとってはコスパが一気に良くなる。
Bリーグの配信を比較した結論!観戦スタイル別のおすすめはこれ
ここまで読んで「で、結局自分はどれを選べばいいの?」と思っている人へ。観戦スタイル別に最適なサービスを断言する。
まずお試しで始めたい・B.ONE(旧B2)も観たい → U-NEXT(31日間無料)
コスパ最優先・全カテゴリ制覇 → バスケットLIVE(年額なら月約458円)
B.ONEも観たい+スポーツ好き → DAZN(月3,480円〜)
Prime会員でお手軽に → for Prime Video(+月520円)
Bリーグの配信をまずお試しで始めたいならU-NEXTの31日間無料トライアル
「いきなりお金を払うのはちょっと…」という人には、U-NEXTが最適。31日間の無料トライアルで、B.PREMIER(旧B1)・B.ONE全試合のライブ配信を一切お金をかけずに体験できる。これは全サービスの中で圧倒的に長い無料期間。
しかもバスケだけでなく映画・ドラマ・アニメ・漫画も31日間見放題。無料期間中に自分に合うか判断して、合わなければ解約すれば料金は一切かからない。まずは気軽に試してみて、Bリーグの配信観戦がどんな感じか体感してみるのがおすすめ。
Bリーグの配信をとにかく安く全試合観たいならバスケットLIVE
年額5,500円(月あたり約458円)でB.PREMIER〜B.NEXT(旧B1〜B3)の全カテゴリを網羅。BリーグをフルカバーできるのはバスケットLIVEだけ。コスパ最強で、長期的にBリーグを追い続けるならここが正解。
月額プランは2026年9月から770円に値上げされたので、シーズン通して観るなら年額プラン一択。B.ONEやB.NEXTの地元クラブの試合もしっかり追えるのは、地方ファンにとって特にありがたい。Wリーグや日本代表戦まで観られるので、「バスケなら何でも観たい」という人にはこれ以上ない選択肢。
BリーグB.ONEも他スポーツも観たいならDAZN
B.ONE(旧B2)まで全試合カバーしつつ、Jリーグや野球などの他スポーツもまとめて観られる。バスケ以外のスポーツも好きなら、月額3,480円(DMM×DAZNホーダイ)でも十分元が取れる。
B.ONEにはファン熱量の高いクラブが多く、昇格争いやプレーオフはB.PREMIERにも劣らない盛り上がりがある。「推しクラブがB.ONEにいるのに試合が観られない」というストレスを解消できるのは、U-NEXT・バスケットLIVE・DAZNの3つ。その中でDAZNを選ぶ理由は、サッカーや野球のオフシーズンもバスケで楽しめる守備範囲の広さにある。
すでにAmazonプライム会員ならfor Prime Videoを追加するだけ
月額520円追加でB.PREMIER全試合が観られるお手軽さは最強クラス。7日間の無料体験もあるので、「Bリーグの配信ってどんなものか試してみたい」という人のエントリーとしてもおすすめ。
Prime Videoアプリはスマホ・タブレット・Fire TV Stickなど対応デバイスも豊富で、操作性もなじみがある。普段からAmazonで買い物をしていてPrime会員なら、新しいアプリを入れる手間もなく、今日からすぐにBリーグを観始められる。
Bリーグの配信を無料で観る方法はある?
「できればお金をかけずにBリーグを観たい」という人のために、無料で観戦できる方法と、注意したい古い情報を整理した。
ソフトバンク系ユーザーの「バスケットLIVE無料」特典はすでに終了している
「ソフトバンクユーザーならバスケットLIVEが無料」という情報をいまだに見かけるが、この特典は2023年9月で終了している。現在はソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのユーザーも、他キャリアのユーザーと同じ月額770円または年額5,500円が必要。
ソフトバンク系ユーザーのメリットとして残っているのは、携帯料金との合算払いが選べる点だけ。「無料だと思って登録したら課金されていた」という事態を避けるため、古い情報に惑わされないようにしよう。安く済ませたいなら、キャリアを問わず年額プラン(月あたり約458円)が正解。
無料トライアルを活用すれば実質タダで観戦できる期間がある
U-NEXTの31日間無料トライアルと、バスケットLIVE for Prime Videoの7日間無料体験を使えば、一定期間は無料でBリーグを楽しめる。「まず試してから決めたい」という慎重派にはぴったりの方法。
特にU-NEXTの31日間は長い。9月22日の開幕に合わせて登録すれば、10月下旬までのB.PREMIER(旧B1)・B.ONE(旧B2)の試合を無料でライブ観戦できる計算になる。画質や操作性を実際に体験してから継続するか決められるので、リスクゼロで始められる。
自動課金に注意
無料期間が終わると自動的に課金が始まる。スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくのが確実。解約手続きはアプリではなくWebサイトから行う必要があるサービスもあるので、登録時に確認しておこう。
NHK BS・地上波で一部試合が無料放送される
NHKでは地上波・BSでB.PREMIER・B.ONE・B.NEXT(旧B3)の一部試合が中継・録画放送される。また2026-27シーズンは、9月22日の開幕戦(アルバルク東京vs琉球ゴールデンキングス)がテレビ朝日系列で全国地上波放送される。テレビが映る環境なら追加費用なしで観戦できるのはありがたい。
ただし放送される試合数はシーズン通して数試合程度と限定的で、推しチームの全試合をカバーするのは不可能。放送スケジュールもシーズン途中に発表されることが多いので、番組表をこまめにチェックする必要がある。あくまで「たまに無料で観られるラッキー」くらいの位置づけで、メインの観戦手段にはならない。
Bリーグの配信比較に関するよくある質問
Bリーグの配信サービスについて、よく聞かれる疑問をまとめた。
Bリーグの配信は比較して選べば失敗しない!今シーズンを最高の環境で楽しもう
Bリーグの配信サービス選びは、「何を・いくらで・どう観たいか」で最適解が決まる。全部入りのコスパ最強はバスケットLIVE(年額なら月約458円)、B.ONE(旧B2)も観られてエンタメも込みの総合力ならU-NEXT、B.ONE+他スポーツならDAZN、Prime会員のお手軽追加ならfor Prime Video。
筆者のおすすめ
長くBリーグを観続けるならバスケットLIVEの年額プラン(月あたり約458円)がコスパ最強。一方で「まず試してみたい」「B.ONEの推しクラブも観たい」なら、U-NEXTの31日間無料トライアルから始めるのが一番リスクがない。無料で約1か月間B.PREMIER(旧B1)とB.ONEをフルで体験してから決めても遅くない。
配信サービスさえ決めてしまえば、あとは推しチームの試合を全力で楽しむだけ。今シーズンのBリーグ、最高の観戦環境で盛り上がろう。



迷ってるなら、まずU-NEXTの無料トライアルで試してみて!31日間タダでB.PREMIERもB.ONEも観られるよ。
