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    カテゴリー:大会展望平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦

    平成30年度リーグ戦 大会展望

    ・1部リーグ

    “打倒関東”今年の1部リーグはその言葉を実現してくれるチームが揃うほど、関西学生のレベルは高いといえる。関西選手権、西日本大会では近畿大と京産大の同カード決勝戦で、そのレベルの高さを証明している。両チームともに留学生の加入で大幅なレベルアップを図り、インカレ上位すら期待できる。インカレ枠を懸けて追随するチームは混戦模様で、今年も激化するだろう。下位候補に挙がってくるチームも複数予想されるが、いかにインカレ枠に絡むことができるのか。長期戦とあって何が起こるかわからないだけに、一発逆転劇にも期待したい。昨年3チームが2部リーグに降格してしまうほど、なにが起こるかわからない1部リーグは一戦一戦目が離せない。

     

    ・2部リーグ

    1部リーグより降格した3チーム、天理大、立命館、大経大が今年は2部リーグで戦うこととなる。やはりその3チームが上位を占める可能性が高い。しかし、それを黙って見過ごすほど2部リーグ所属チームは甘くはない。年々力をつけてきた龍谷大や、爆発力が持ち味の甲南大など、一矢報いるべく虎視眈々とジャイアントキリングを狙うチームが揃っている。3部リーグから復帰してきたバスケットIQの高いバスケットを展開する大商大や、フィジカルでは1部リーグレベルのびわこなど、それぞれクセが強いチームが点在する2部リーグは、どの試合も白熱するだろう。

     

    ・3部リーグ

    今年の3部リーグは注目校が目白押し。スター揃いで全てのプレーにおいて高基準な神福大や、オフェンス展開に滅法強い大大谷、阪南大、関外大。高いバスケットIQのトランジションを披露する京教大、和歌山、京都大。更には4部リーグか昇格してきた波に乗る佛教大、追院大。これほどまでにレベルの高い3部リーグは近年無かっただろう。それだけハイレベルとだけあって3部リーグの展開は予測不可能。この激戦特区を打破するチームこそが、真の強さを証明することとなる。“2部の壁”を打破するチームが現れることに期待したい。

     

    ・4部リーグ

    今年のリーグ模様が最も掴みにくいのが4部リーグ。トリッキーなオフェンスを展開してくれる奈教大や、四天大はもちろん、毎年安定したバスケットが持ち味の桃院大や、能力の高い選手を擁する京都橘や大経法が上位進出を狙う。5部リーグから昇格してきた摂南大や、京学大の奮闘にも注目。そしてなんといってもここ数年、トーナメントで格上相手に堂々と勝負を仕掛けている兵県姫が安定してその力を発揮することができれば、4部リーグの台風の目となり得るだろう。予測ができないだけに、一戦の重みが響いてくる。試合に挑む準備が今年の4部リーグの勝敗のカギを握るだろう。

     

    ・5部リーグ

    勢い勝る兵庫大が5部リーグに参戦。今年の5部リーグは明らかに兵庫大が頭一つ抜きん出ている。更には攻撃力が売りで新戦力にも期待できる大谷大に期待がかかるが、5部リーグには組織力の高いチームが勢揃いだ。各チーム日々の練習の成果を発揮することができれば、例年では考えられないほどの高い水準のバスケットが見られるだろう。“関西学生ファン”であれば、兵庫大の独占状態を、いかにして5部リーグのチームが攻略していくかが見逃せない。

     

    ・6部リーグ

    今大会、最多チームが所属する6部リーグでは、バックコート陣が豊富に揃っている関国大や、圧倒的な身体能力を待つ選手が所属する大手前が大本命と言えるだろう。更には奈良大や大成蹊など徐々に力をつけてきているチームも存在し、年々降格を重ねてきている帝塚山は、この年に悪い流れを打ち切ることができるのだろうか。部員数やチーム設備が厳しい環境で、いかに個としてではなく、チームとしての力を仕上げることができたチームが6部リーグを制するだろう。