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    カテゴリー:大会展望 女子

    大会展望 女子

     

    [Aブロック]

    昨年度優勝で、西日本大会優勝36回、インカレ優勝18回と確立された強さを誇る愛知学泉大学。創部46年の歴史を背に、今年も新たなる記録を刻むべく今大会に挑む。広い視野でゲームをコントロールするNo.4橋田(4年・神戸龍谷高)、ペイントエリア内の力強いプレイが特徴のNo.5鈴木(4年・常葉学園高)、高い得点能力を持つNo.14八木(3年・京都精華女子高)らを中心に、前回王者の座に甘んじることなく一戦一戦チャレンジャーとして戦う。また、No.12神山(3年・岐阜女子高)のペイントエリアでの堅実なプレイ、No.17高木(2年・相模女子高)のフィジカルなポストプレイにも注目したい。チームの合言葉「フルタイム、フルコート、フルメンバー」を実践すべくチーム全員で試合に挑み、今大会連覇を目指す。

     

    激しいオフェンス、しつこく粘り強いディフェンスが特徴の久留米工業大学。精度の高い3Pシュートが持ち味のNo.7村山(4年・長崎商業高)、粘り強いリバウンドのNo.9宮崎(3年・柳川高)、鋭いドライブで攻撃の要となるNo.19貞許(2年・中津北高)らを中心に今大会に挑む。創部8年の若いチームがどこまで勝ち上がるのか久工大から目が離せない。

     

    攻守に渡り、No.4茅谷(4年・岐阜女子高)をチームの要として全員で攻め、全員で守るプレイスタイルの中部学院大学。No.5田口(4年・土岐商業高)のドライブからの正確なアシスト、No.10山田(4年・千葉英知高)の力強いリバウンドで今大会に挑む。「楽しくプレイする」がモットーの中部学院の動向に注目したい。

     

    第34回全関西においても3位という好成績をおさめた立命館大学。チームの大黒柱No.6作田(4年・星城高)を中心に、速く、強いオフェンスを強みとし、昨年度よりもさらにパワーアップした姿がうかがえる。さらに、期待の新人No.17坂本(1年・津藩高)が加わりチームのレベルはさらに上をいく。安定したゲームメイクでチームもまとめるキャプテンNo.4中村(4年・岐阜女子高)の組織力は誰が見ても圧巻だ。今年の西日本、昨年度と変わったチーム力をどのように発揮してくれるのか期待が高まる。

     

     

     

    [Bブロック]

    チームディフェンスからのブレイクでオフェンスの流れを掴む中京大学。安定したリバウンドのNo.5板垣(3年・沼津中央)、精度の高い3Pシュートを誇るNo.7山田(3年・名経大高蔵高)、身長を生かしたセンタープレイのNo.11西田(2年・羽衣学園高)など2、3回生を中心とした若いチームがどこまで勝ち上がるか、期待が高まる。

     

    粘り強いディフェンスからの速攻を得意とする奈良産業大学。正確な3Pシュートで得点を重ねるNo.4片桐(4年・浜松開誠館高)、鋭いドライブでオフェンスの起点となるNo.5福田(4年・広島皆実高)、リング下で力強いプレイを見せるNo.25ヌンイラ(2年・市立柏高)らを中心にどこまで勝ち進むか奈良産の動向に注目したい。

     

    一昨年覇者でありながら昨年の今大会ではまさかのBEST16に甘んじた大阪人間科学大学。注目は1年生ながら全関西大会で3冠を獲得したスーパールーキーNo.17畠中(1年・大阪薫英女学院高)、3PシューターNo.4近藤(4年・新居浜商業高)、的確な判断と厳しいディフェンスが魅力のNo.8藤木(3年・大阪薫英女学院高)。昨年の雪辱を果たすべくチーム一丸となって優勝を目指す。

     

    堅い守りと組織的なオフェンスでチーム一丸となったゲーム展開を得意とする桜花学園大学。No.4中村(4年・岐阜女子高)を筆頭に、No.10趙(2年・高山西)、No.12仲鉢(1年・金沢総合高)らフレッシュな選手にも期待が集まる。1試合1試合を大切にチーム全員で今大会に挑み、桜花大らしいゲームを見せてくれるだろう。

     

    昨年度この大会で、一昨年優勝の大阪人間科学大学を破り見事BEST4入りを果たした天理大学。今年度初めての試合、全関西では目標であったBEST4を逃したものの、昨年7位という成績から今年5位になり、成長を見せつけた。No.12坂口(3年・宗像高)を司令塔に、No.5濱地(4年・足羽高)のスピード感あふれるドライブ、No.7赤松(3年・京都精華女子高)の安定感のあるリバウンドプレイが中心となり今年もBEST4を狙う。気迫あふれるルーズボールのNo.16山口(3年・明浄学院高)、力強いセンタープレイのNo.21杉内(2年・富岡東高)など新たな選手が頭角を表し、今大会大いに暴れてくれる事に期待したい。昨年度話題賞を受賞した天理大学から、今年も目が離せない。

     

     

     

    [Cブロック]

    外角、内角どちらからでも確実に点が取れるシュート力と、相手の先を読み仕掛けていくディフェンスが特徴の環太平洋大学(IPU)。オールラウンダーNo.4谷川(4年・須磨学園高)、力強いセンタープレイのNo.5薬師寺(4年・延岡学園高)、広い視野から繰り出される的確なアシストが魅力のNo.6登倉(4年・英明高)らを中心に、一戦一戦IPUらしいゲームを展開してくれるだろう。また、No.7山田(3年・延岡学園高)のスピードあるプレイ、No.10勝山(2年・静岡女子)の身体能力を生かしたプレイにも注目したい。中国地区5連覇と揺るぎない実力を築き上げているIPUが、監督の目指す「タフで泥くさいバスケット」でより高みを目指す。

     

    粘り強いディフェンスからのアーリーオフェンスを得意とする倉敷芸術科学大学。キャプテンNo.57下元(4年・岡豊高)をチームの要とし、No.37野上(4年・桜花学園高)の身長を生かしたセンタープレイ、No.14鍵本(4年・広島皆実高)のオールラウンドなプレイで今大会BEST8を目指す。去年の主力メンバーが全員残っている倉敷大がその力で上り詰めるのか、目が離せない。

     

    鋭いドライブを中心とした速いオフェンス、粘り強いディフェンスが持ち味の福岡教育大学。正確なミドルシュートを誇るNo.4林(4年・九州女子大)、力強いリバウンドのNo.5大塚(3年・大津高)3Pシュートと素早いドライブのNo.8近藤(3年・徳島城北)を中心にチーム一丸となり、福教大らしい粘り強いプレイを見せてくれるだろう。

     

    粘り強く相手を封じ込めるディフェンスからブレイクで走り勝つゲーム展開を得意とする武庫川女子大学。No.4渕上(4年・須磨学園高)がチーム、ディフェンスの要となり、No.8奥村(4年・芦屋学園高)の高い身体能力を生かしたインサイドプレイ、No.16新(3年・夙川学院高)の精度の高いジャンプシュートと冷静な判断力を鍵にチーム一丸となって優勝を目指す。

     

    速いリズムのオフェンス、粘り強い攻めのディフェンスでゲームを展開する鹿屋体育大学。昨年度九州地区1位、ALL JAPAN出場と安定した実力を誇る。強気のプレイスタイルNo.8倉永(4年・中村学園女子高)、安定したリバウンドでチームに貢献するNo.11浦本(2年・中村学園女子高)、高い身体能力を生かし、チームの原動力となるNo.20外山(2年・市立沼津高)と厚い選手層を誇る鹿屋大。「挑戦〜新たな鹿屋のスタート〜」を理念に掲げる新生鹿屋大に注目したい。

     

     

     

     

    [Dブロック]

    昨年度惜しくもインカレの切符を手にできなかったが、新しいメンバーで着々とチーム力をつける関西外国語大学。低身長ながらも速いドライブを持ち味とし、チームをまとめる役ともなったNo.4鵜飼(4年・高蔵高)。また、3回生でゴール下を支配するNo.12国吉(3年・京都精華女子高)のオフェンスプレイはチームの要となるだろう。同じ3回生で外回りのスペシャリストNo.9川端(3年・夙川学院高)のプレイは魅力的だ。鵜飼を中心とする新しい関外大が、今大会成績をどこまで伸ばすか見ものだろう。

     

    全員で協力して粘り強く守り、個々の特徴を生かしたオフェンスを展開して勝利を目指す福岡大学。No.8岡崎(4年・慶進高)の外角のシュート、No.14上原(4年・九州女子高)のインサイドプレイ、No.10只隈(3年・ありあけ新世高)が中心となる。今年度「一新!」をテーマとして感謝の気持ちを忘れずに一戦一戦全力で闘う。

     

    激しいDFからの素早い速攻が持ち味の九州共立大学。自ら考え、自ら動く能力を身につけさせるという監督の指導のもと、昨年はBEST16の成績をおさめた。チームの中心は縦横無尽のスピードスターNo.4野口(4年・長崎商業高)、闘志を秘めたSFNo.5青井(4年・長崎商業高)、チームの要No.6入江(3年・宇部商業高)。厳しい走り込みの練習に耐えたチームで昨年度の成績を上回るべく今大会に挑む。

     

    昨年度は思うような結果を残せず、悔しい思いをした関西学院大学。下級生ながらチームの鍵を握るNo.16高橋(2年・安城学園高)の独特なゲームメイク、No.7前川(4年・樟蔭東高)の粘り強いディフェンスとミドルシュートでチームのリズムを作り出す。持ち味のチームディフェンス、そこからの速攻でリズムを作り出す。今年度は有力な新入生を加え選手層をさらに厚くし新たな関学大に、今年も期待したい。

     

    1on1中心のオフェンスと、組織的なディフェンスが特徴の西南女学院大学。No.4川原(4年・中村学園女子高)の正確なジャンプシュート、No.7下園(4年・鹿児島高)の3Pシュート、No.21成松(2年・専修大玉名)のセンタープレイを軸に試合を展開する。一戦一戦全力で全員バスケを目指す西女大に、今大会も注目したい。

     

    昨年インカレ優勝、今年度オープン戦の全関西大会でも優勝と不動の強さを誇る大阪体育大学。オールラウンダーNo.4唐津(4年・広島皆実高)、オフェンスの要No.5奥原(4年・富岡東高)、超攻撃型のNo.8落合(3年・大津高)を中心に、昨年2位の無念を晴らすべく今大会に挑む。また、No.6金本(4年・北九州市立高)の力強いプレイ、No.11出水田(3年・津商業高)の巧みなオフェンスリバウンドにも注目したい。昨年度と主力メンバーに入れ替わりがないため、より高いレベルが期待される。一生懸命をモットーに、粘り強いディフェンスで優勝を狙う大体大から今年も目が離せない。