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    カテゴリー:大会展望 男子

    大会展望 男子

    【Aブロック】

    昨年度の優勝校である大阪学院大学は粘り強いディフェンスを武器とする。

    オフェンスではアウトサイドは合田、インサイドは藤田を軸とした攻撃を展開する。昨年度よりもアウトサイドの選手層が厚くなっており、No.23藤原(4年・大阪学院大学高)やNo.31西原(4年・松山城南高)に加えルーキーNo.7澤邊(1年・九州学院高)の存在もチームの強さを後押ししている。目標は2連覇!

     

    速攻からのパッシングゲームを得意とする甲南大学はキャプテン野間がチームをまとめる。

    全力プレイの山下と堅実にボールを運ぶ山本がチームを支える。関西リーグでは2部ながらも関西選手権ではベスト8に進出するなど今大会あなどれないチームだ。

     

    パッシングゲームを得意とする東海大学九州。ドライブを得意とする古閑(4年・玉名工高)がゲームメイクする。滝口(2年・旭川大高)の視野の広さを活かしたプレイや小澤(1年・福翔高)の高確率のシュートは相手チームを苦しめるだろう。本大会まずはベスト4を目指す。

     

    平均身長がやや小さなチームではあるが組織的なディフェンスからのスピードのあるオフェンスが魅力的の中部学院大学。正確なジャンプシュートを得意とするキャプテン一戸(中部大一高)と近藤(四日市工高)がアウトサイドを、鈴木(四日市工高)の身長を活かしたリバウンドでインサイドを固める。

    ベスト16の成績が続いているので今年こそはベスト8の壁を突破したい。

     

     

     

     

     

    【Bブロック】

    今年度、創部50周年を迎える九州産業大学は激しいディフェンス、スマートなオフェンスを持ち味とする。リーチを活かしたディフェンスを得意とするNo.4赤星(4年・九産大九州)など、実力ある面々が揃い、今大会でも期待通りの活躍をしてくれるだろう。チームスローガンである“one”を軸に西日本の頂点へと上り詰めることが出来るか。

     

    関西1部リーグに昨年度昇格した流通科学大学は、2回生エースNo.11杜(2年・クラーク国際専門高)やNo.10新宅(3年・津幡高)と得点能力が高いプレイヤー揃う。ディフェンスではキャプテンNo.4南家(3年・育英高)を中心に前線からのプレスで相手を苦しめる。攻守ともに高いレベルを持つ流通科学大学。とにかく走るバスケットで西日本大会ベスト8入りを目指す。

     

    昨年度ノーシードからベスト4入りを果たした立命館大学はキャプテンNo.15水鳥(4年・神戸科学技術高)が中心となりゲームをコントロールする。ピュアシューターNo.00上田(2年・宇部工高)がアウトサイドからリングを射抜けば、インサイドでは重戦車No.14村井(4年・京都大谷高)やリバウンド職人No.27石塚(3年・桜宮高)が体を張り、確実に得点を重ねる。持ち味である粘り強いディフェンスを機能させ、更なる高みへと進むことが出来るか、注目である。

     

    関西選手権ベスト4の天理大は、点取り屋No.18相馬(4年・宮崎工高)やインサイドながらも幅広いシュートレンジを持つNo.0河原(4年・洛南高)などの経験ある最上級生と、技巧派センターNo.12津野田(3年・大津高)やNo.6Simon(2年・MASENO高)といった成長著しい下級生が共存する、今大会の注目校である。伝統的なセットオフェンスと粘り強いディフェンスからの速攻で優勝を目指す。

     

     

     

     

     

    【Cブロック】

    昨年惜しくも3位という結果に終わり、悔しい思いをした日本経済大学。No.30サンブ(3年・八王子高)の高さを生かしたプレイでチームの起点となり、内外角問わず高確率でシュートを決めるNo.24玉田(2年・鹿児島工高)など選手層が厚く、持ち味である変幻自在なバスケットを生かして優勝を勝ち取ることも夢ではない。

     

    1on1の強さが光るNo.14田中(4年・小林高)を中心とした関西学院大学。正確なシュートで得点を量産しチームに流れを引き寄せるNo.7渡邉(2年・関西学院高)や、センターにも関わらず高いミドルシュート率を持つNo.11佐藤(3年・初芝橋本高)は他チームにとって脅威となると共に、長年果たせていなかった西日本大会制覇を目指す。

     

    新潟経営大学は、持ち前のハードなディフェンスからのスピード感ある速攻が特徴だ。3Pシュートもドライブからも得点するNo.10鹿角(3年・東海大三高)、No.8小野寺(4年・有垣高)はセンターでありながらアウトサイドからのシュートも狙うなど、去年の成績をどこまで上回れるか注目だ。

     

    大阪体育大学には突出した選手はいないものの、キャプテンNo.7打江(4年・美濃加茂高)が中心となり、多彩なオフェンスで敵のディフェンスを翻弄するNo.12高崎(4年・和歌山北高)、得意の1on1からのドライブでスコアを重ねるNo.4武田(4年・市立尼崎高)など能力の高い選手が揃っている。昨年度以上の成績を残すことが出来るか見ものだ。

     

     

     

     

     

    【Dブロック】

    ここ数年、西日本大会ベスト8の壁に苦しんでいる愛知学泉大学。サイズはないものの、それを補って余りある体を張ったディフェンスや緻密なチームオフェンスで相手を圧倒する。鋭いドライブが持ち味のNo.24田口(4年・中津川工高)がキャプテンとしてチームをまとめる。No.12佐藤(4年・九産大九州高)やNo.90飯尾(3年・直方高)など強力なアウトサイドプレイヤーが流れを作ることが出来れば、おのずと優勝が見えるだろう。

     

    粘り強いディフェンスが特徴の近畿大学は、昨年度インカレで鮮烈な全国デビューを果たしたNo.22シェリフ(2年・沼津中央高)に多くの注目が集まることは必至だ。シューターNo.7野呂(4年・大塚高)やオールラウンダーNo.16橋本(3年・尽誠学園高)といったスコアラーも在籍しており、選手の層の厚さが伺える。内外ともにタレントが揃う近畿大学。西日本大会制覇に死角はない。

     

    類まれなる個人能力と機動力を併せ持つ富山大学はNo.11田中(2年・北陸高)の1on1を起点にオフェンスを展開する。また、No.41小山田(2年・藤枝明誠高)の高確率で沈める3PシュートやNo.5杉本(3年・富山南高)の力強いインサイドプレイも相手にとって脅威となるのは間違いないだろう。ローテーションに重きを置いた全員ディフェンスを貫き、昨年度以上の成績を残すことが出来るのか。

     

    昨年度悔しくも準優勝に終わった同志社大学は今年度は優勝しか見えていないだろう。チームの司令塔No.0田野(3年・北陸高)が中心となってオフェンスを組み立てる。加えて、ガッツあふれるプレイヤーNo.15谷口(3年・桜宮高)やチームを鼓舞する仕事人石川(4年・洛南高)らが一度流れに乗ると、誰にも止められない爆発力を見せる。また、急成長を見せるNo.37仲西(3年・奈良一条高)の活躍も見逃せない。高い総合力を持つ同志社大学。今大会筆頭の優勝候補だといえるだろう。