• HOME
  • 編成表
  • 理事・学生委員
  • 過去の記録
  • リンク
  • 大会リンク
  • ▼大会リンクページ NEW

     

    Information

          2017年度テーブルスコア

    平成28年度関西学生バスケットボール1部リーグ戦 VOD放映中!→

     ustv

    学連の活動にご興味ある方は
    いつでもご応募ください!

     学連委員募集!

    Line Stamp"ラブバスケ"販売中

     ustv

    連盟事務所アクセスマップ

    大阪市北区西天満5丁目6-10
    富田町パークビル3F

     

    カテゴリー:大会展望平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦

    平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦 大会展望

    1部リーグ

    昨年度の近畿大一強の時代とは打って変わり、関西学生バスケットボール選手権大会、西日本学生バスケットボール選手権大会と王者の座を奪い合う今季の1部リーグは、まさに群雄割拠。一歩リードかと思われるのは、やはり西日本選手権王者の天理大。インサイドではNo.15イーヴィ、No.56川田、アウトサイドではNo.24佐々木、No.29榎本とタレントが揃う。続くは関西選手権を制した大院大。大学トップレベルのスコアリングセンスを持つエースNo.7澤邉がどこまでチームを牽引していけるか。また、古豪として復活の兆しを見せる立命館や、エースNo.9内藤を中心に勢い乗る大体大、能力者揃いの関学大など、力のあるチームが揃う。また近畿大は昨年度王者としてのプライドを貫けるか。インカレ出場への切符を手にするのは5校のみ。激戦が予想される。

     

    2部リーグ

    1部リーグ昇格へと闘志を燃やしている2部リーグのチーム陣。昨年度は大教大が入れ替え戦にて一勝はしたものの、1部リーグという厚き壁に圧倒され惨敗を記した。今年度に懸ける強い思いとともにチームに徹底された熱いバスケットへの意識で気合十分。関西学生選抜に選出された大黒柱No.20土屋がチームを牽引する。大産大は昨年度コート上で経験を積んだメンバーが多数在籍し、その闘志は十分に燃えて盛っている。また無念の2部リーグ降格となってしまった流科大は、盤石の布陣で全勝優勝し、チャレンジマッチでのインカレ出場を目指す。そして、下部リーグから昇りつめてきた芦屋大がついに2部リーグに参戦。連戦連勝を重ねてきた黄金世代のラストイヤーは必見だ。今季最も熱い2部リーグから目が離せない。

     

    3部リーグ

    活躍の期待が見込まれる選手が揃いながらも、2部リーグには一歩届かない3部リーグの各チーム。しかし今季はひと味違った展開を見せてくれそうだ。能力の高い選手を揃えてきた阪南大や、上位リーグに匹敵する能力を持つ司令塔No.14酒居を擁する神院大など、2部リーグ昇格に向け着々と戦力を整える両校。また質の高い戦略で虎視眈眈と上位を狙う京都大や和歌山、更には精度の高い3Pシュートを武器とするNo.9巽を中心とした四天大にも期待が高まる。そして、昨年度無念の3部リーグ降格を記した古豪大商大。その存在感は3部リーグでは頭一つ抜きん出ているが、負けられない重圧を跳ね除け、2部リーグに返り咲くことができるかが今後のモチベーションにも大きく影響してくるだろう。大商大を筆頭に3部リーグは今までよりもう一段階高いレベルのバスケットを繰り広げてくれるに違いない。

     

    4部リーグ

    毎年激戦が繰り広げられる4部リーグ。昨年度本大会で1年生ながらも3P王に輝いたNo.11米澤を擁する大経法は西日本学生バスケットボール選手権大会ではベスト32まで勝ち進んだ。また、昨年度本大会で得点王に輝いた桃院大のNo.0西村や、4部リーグに昇格した森ノ宮にはシューターNo.15五十嵐、京都橘には高い身体能力を持つスコアラーNo.3太田、佛教大には期待のルーキーNo.8山本と、注目の選手が目白押しだ。特に期待がかかるのは、新戦力で一気にチームレベルが上がった追院大と、5部リーグから昇格してきた神福大だ。追院大には、2年生から入部したNo.12内田が、キレのあるドライブ突破やルーズボールに積極的に飛びつく泥臭いプレーなど、存在感を見せる。神福大には、高い得点センスを持つNo.2辰井、思い切りよく3Pシュートを放つルーキーNo.73廣山など、能力が高い選手を揃えている。1部リーグ昇格を目指す神福大にとって4部リーグは通過点に過ぎないだろう。しかしそれを遮るべく、追院大を含め4部リーグの強豪校が立ちはだかり、熱戦必須になること間違いない。

     

    5部リーグ

    毎年実力が拮抗し接戦が繰り広げられる5部リーグだが、今年度は5部リーグに降格した摂南大が古豪としての意地とプライドで圧倒的な力を魅せてくれるだろう。一方で5部リーグに昇格した京学園は昨年度本大会において1年生ながらも最優秀選手賞を獲得したNo.30藤本と、インサイドで存在感を放つNo.70尾崎、ピュアシューターNo.64竹村に加え、新戦力ルーキーが多く揃う。この両チームの実力は5部リーグ内でも飛び抜けている。対して昨年度5部リーグ得点王のNo.55堀内が牽引する京工繊や、安定感抜群のNo.65西本が中心となる兵教大、キャプテンで大黒柱のNo.13加島が率いる滋賀教、ビックマンNo.41小泉と期待のルーキーNo.6森が奮闘する京外大は、どこまで食らい付けるか。

     

    6部リーグ

    新規加盟チーム、超少人数チームなど、様々なチームが揃う6部リーグ。今年度は3ブロックに分けて試合が行われる。注目所は、昨年度1年生ながらも得点王と3P王を同時獲得した抜群のスコアリングセンスを持つNo.78久保を中心とした関福大。更には豊富な運動量で得点を荒稼ぎする姫獨大No.3大西、高確率な3Pシュートが武器の大谷大のNo.16岡田と兵庫大のNo.9重久、大和大には勝負強さが光るNo.7吉免に加え、鋭いドライブが持ち味のNo.5西岡と、5部リーグ昇格へ燃える選手が点在する。また、今大会より参加の大手前はどんなバスケットを見せてくれるのか。全リーグ最多の19校が編成される6部リーグはまさに混戦。栄冠を手にするためにはチームの総合力が問われる。